マーケティング

クロスセル

投稿日:

本日は「マーケティング」

についてお伝えします。

 

前回、

 

売上=顧客数×販売額×購入頻度

の、公式のうち

 

「販売額」の単価を上げる方法

について、

 

①単純に値上げをする

②クロスセルをする

③アップセルをする

④まとめ売りをする

⑤比較させて販売

➅選択肢を増やす

⑦安売りはしない

 

という方法をお伝えし、

 

①単純に値上げをする

についてお伝えしました。

 

本日は、

 

②クロスセルをする

についてお伝えいたします。

 

クロスセルとは、

 

ついで買いを誘う方法で、

労力が少なく利益になるものです。

 

お客さんは買った商品を

もっと便利に使いこなすためなど

の理由で、

 

後々、関連商品が欲しくなる

事が良くあります。

 

後で買うのであれば、

今なら少しお安く買えますよ。

 

と教えてあげて、

 

一人当たりの購入点数を

増やす事により、

 

購入金額を向上させます。

 

例として

・スーツを買ったら、靴、カバンをススメてくる。

・パソコンを買ったら、プリンターやセットアップ作業もススメてくる。

・ハンバーガーを買ったら、ポテト、飲み物もススメてくる。

・結婚式場→お嫁さんのエステ、新婚旅行、新居での生活品をススメてくる。

・スーパーのレジの横の商品(お客さんが勝手に手に取る)

・通常の見積もりにプラスして、商品やサービスを加えてみる。

・10万円のものを販売した後、5千円の商品を見せる。(安いと感じて購入してもらいやすい)

・アマゾンのおすすめ商品、これを買った人はこの商品も買っています(レコメンド)

 

などがあります。

 

このクロスセルをする上で、

お客さんから後に、

 

「なんで初めに言ってくれなかったんですか?」

 

ということを避けなければならない

ということです。

 

購入するかどうかは、相手の判断ですが、

 

とりあえず初めに言っておかないと、

 

便利である一方、

 

購入しておかないと後々

問題が起こる可能性がある

商品もあります。

 

特に、

後々、問題が起こる可能性がある

商品については、

 

きっちりとはじめに

伝えておきましょう。

 

何か問題が起こった時に、

 

初めに関連商品をすすめて

あげていたことが

 

正しかったと

わかってもらえます。

 

1つの商品で

全ての機能を満たすものは

ありません。

 

なので、

 

購入して頂いた商品の他に

 

なぜこの他の商品も買った方が

いいかの理由を伝えることも

 

きっちりとする必要があります。

 

本日はここまでです。

 

次回、

③以降をお伝えしますので、

お楽しみに!

-マーケティング

Copyright© コーポレートファイナンススクール , 2020 All Rights Reserved.