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なぜ愚痴を言う人は多いのか?

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人に雇われて

仕事をしていると、

愚痴を言ってしまう事って

多いですよね。

 

誰かの愚痴を聞くたびに

「なんで、そんなにみんな

愚痴ばかり言うのだろう?」

と思っているのですが、

考えてみたら、僕も昔はそうでした。

 

主体的な人と反応的な人

その当時の事を振り返ってみて、

  • こんな安い給料で働き甲斐がない。
  • 待遇をもっとよくしろ。
  • あの人はたいして働いていないのにそこそこの給料をもらっている。
  • 会社のやり方、考え方が気に入らない。
  • そんなこと押し付けられても出来るわけがない。
  • 時間がない。
  • 上司は自分の事をまったく理解していない。

などの愚痴を言っていたし、

他にも山ほど愚痴を言いたい事は

あったし、同僚からもたくさんの

愚痴を聞いていました。

 

なぜ愚痴を言うのか?

では、なぜこのような愚痴が

出るのでしょうか?

 

それは、

誰かに依存しているからです。

 

さっき、書いたような愚痴は

自分の力でなんとかしようと

思えば何とでも出来るものです。

 

給料が安いのであれば、

副業をするとか、

会社の方針が合わないのであれば、

転職する為に何かしらの努力を

するとか、

 

業務量が多かったり、時間がない

のであれば改善するための工夫を

するのに頭を使ったり、

 

自分なりに工夫した事を上司と

一緒に考えたり相談したりも

出来るし、自分次第で何とでも

なることです。

 

それと、結局、愚痴というのは

自分の事しか考えていないから

出るものだとも思います。

 

目を向けるべきところはどこなのか?

では、

どこに目を向けなければならないか?

それは相手の事です。

 

お客さんの不満、不安、痛みを

取り除いてあげる努力をしているか?

一緒に働いている人の事を考えて

あげられているか?

家族の為に頑張っているか?など

 

著書「7つの習慣」から学ぶ事

世界中で3000万部を売り上げた

スティーブン・コビー氏の著書

「7つの習慣」の第一の習慣で

「主体性を発揮する」という

項目があります。

 

主体性を発揮するとは、

人生の責任を引き受ける事です。

自分の主体性を放棄すると、

反応的になります。

 

反応的な人は、周りの物的な

環境に大きな影響を受けてしまう。

 

例えば、

天気が良ければ気分がいいが、

天気が悪ければ気分も悪くなり

遂行能力も低下する。

 

それとは逆に、主体的な人は

自分の天気を持ち合わせているので、

雨が降ろうが陽が降ろうが関係ない。

 

主体的な人は、

自分の価値観に基づいて行動する

ので、起こった事に対して、

深く考え、正しい選択をする。

 

もちろん、主体的な人も

物的、社会的、心理的な環境に

影響されない事はないが、

正しい選択を、価値観に基づいて

行う。

 

正しい選択の方法

正しい選択には、

人それぞれあると思いますが、

僕は、全てにおいて

「感謝する」という選択を

していきます。

 

全ての事に感謝する

というのは、

ものごとを成し遂げる

上において、

とても重要な事です。

 

愚痴を言う人というのは、

正しい選択が出来ていない、

つまり、反応的な人

という事になります。

 

あなたは主体的な人と反応的な人

どちらを選びますか?

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