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あなたは批判されるのが嫌いですか?

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あなたは、誰かから

批判されたことはありますか?

 

Webマーケティングなど、

Web上で何か商品を売ったり

していると、批判を簡単に

受けやすくなります。

 

2chのようなものが

存在しているので、

自分の身を隠しながら

批判もしやすい環境が

整っているからです。

 

ブログも、コメント欄が

あるので批判的なコメントを

送ってくる人もいます。

 

芸能人なんかはツイッター等

SNSでよく炎上していますよね。

 

批判はなぜ起こるのか?

では、なぜ批判をする人、

される人とが出て来る

のでしょうか?

 

国会議員など公人が不用意な

発言をして批判を浴びるのは、

 

多少デリカシーやモラルに

欠けているところがあって、

自業自得と思えることも

ありますが、

 

起業家や経営者が批判される

のは、単なるねたみ

なのでしょう。

 

批判の対象となる人とは

批判の対象となる人というのは、

何かを行動した人です。

 

批判する人は何も行動できずに

ただ、ヤジを飛ばしている

だけです。

 

元メジャーリーガーの

長谷川滋利氏が球場で

ヤジを受けた時、

 

「あなたの言っていることは

確かにそうかもしれない。

ただ、あなたは外にいて、

私はフィールドの中にいる。」

と言い返したそうです。

 

大衆は常に間違っている

「大衆は常に間違っている。」

自己啓発書を販売している、

ナイチンゲール・コナント社の

創業者、アールナイチンゲールの

言葉です。

 

彼は、「常に」と言っています。

「時々」ではなく「常に」です。

 

自己啓発書に書かれている

内容というのは、

成功者の考え方を元に

したものです。

 

「思考は現実化する」の著書である

ナポレオン・ヒル博士は、

この著書を書き上げるのに、

500人もの成功者にインタービュー

して、共通点を見つけ出しました。

 

その共通する成功者の思考

について、成功者は多くの人と

考え方が違っていて、そして

多くの人とは違う行動をするから

成功していると書かれています。

 

アールナイチンゲールの

「大衆は常に間違っている。」

も同じ事ですね。

 

人と違う事をするから成功できる。

人と同じことをしていて成功

出来るはずがありません。

 

人と違う事をしていると、当然

批判を受けやすくなります。

 

赤信号みんなで渡れば怖くない

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

ビートたけしが、昔こんな標語

のようなものを流行らせました。

 

この標語が表しているように、

特に日本人は他の人の行動に

合わせていたら安心するという

民族です。

 

なので、人と違う事をしていたら

目立ちます。

 

しかし、

信念をもって、人の役に立つ

人と違った事をしていれば、

例え批判なんて受けても

気にする必要はありません。

 

あなたは批判をする側がいいですか?それとも・・・

「銅像が立つような人というのは

批判を受けてきた事もあるが、

人を批判している人の銅像は

見たことがない。」

その通りです。

 

芸能人、特に芸人なんかは、

炎上したら「おいしい。」と言って

ネタにしています。

 

我々も批判を受けたら、

それを「おいしい」「ネタ」に

するくらい遊び心を持ちましょう。

 

また、ダイレクトレスポンス

マーケティングの権威者、

ダン・ケネディは

 

「批判されないようなメッセージ

など誰にも届かない。

メッセージはそれくらい強烈な

ものじゃないとダメだ。」

 

「1日に1回以上は批判されよう。」

と言っています。

 

あなたは、批判をどう受け止めますか?

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