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何かをちょっと変えただけでいい事が起こるかも

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最近、

ふと気付いた事がありました。

 

忙しかったり、色々と考えないと

いけない事が増えたりしたせいで、

歩きながら下を向いて

考え事をしている事が

多いなと。

 

ただ、

下を向いているからといって、

考えていることは前向きな事

なんですけどね。

 

また、パソコンとにらめっこ

している事も必然的に多く

なってきて、肩も凝るし

頭の中も凝り固まってしまう

ような気がします。

 

ふと上を見上げてみると・・・

この間、いつものように

下を向いて考え事をしながら

歩いている時、

ふと空を見上げてみました。

 

そうしたら、

青空が広がっていて、

なんだか爽やかな気持ちに

なりました。

 

下を向いていると、

前向きな事を考えながらも、

やはりふと不安な気持ちも

よぎったりするときがあります。

 

下を向いていると、

もしかしたら脳内に

ネガティブな何かが

生まれるのでしょうか?

 

毒を吐いたらろくな事はない

ちなみに悪口を言ったときに、

「毒を吐く」といいますが、

悪口を言った人の辺りを

何かで測定すると、実際に

毒が検出されるそうです。

 

人の悪口を言ったり

人の嫌がる事をしたり

するのは空に向かって

つばを吐く行為だと

言った人がいます。

 

つまり、

結果として自分に跳ね返ってくる。

 

毒を吐いたら、

自分が毒を吸ってしまう

事になります。

 

ネガティブな考えをして

いい事は何一つありません。

 

だから、上を向いて歩いて

行って、前向きになったり、

将来に対する希望に満ちた

考え方になるほうが

いい人生が歩める気がします。

 

いい循環を生むのにいい方法

「上を向いて歩く」

そうすることによって、

前向きになれる、そして

「いいアイデアが浮かぶ」

 

それによって

「お客さんに価値あるものを

提供する。」

 

ちょっとだけ何かを

変えただけで、もしかしたら

人生が一変するかもしれませんし、

いい循環で人生が回っていく

かもしれません。

 

あなたもいつもと

何かをちょっとだけ

変えてみて

前向きになってみませんか?

 

P.S.

一流のスポーツ選手って

目の前の狭い範囲で物事を

とらえず、遠くを見ている

という事です。

 

例えば、

柔道選手は戦っている相手

を見る事はないそうで、

視線はもっと遠くにあるの

だそうです。

 

そうすることによって

最大限の力が発揮される

という事です。

 

これは脳科学で証明されていて、

あなたがただ単に手を伸ばした

状態だとたいして力は入らない

のですが、

 

5mくらい離れた壁に目標を

定めて指さして手を伸ばした

状態ならば、

何倍も力が入ります。

 

でも、

この状態でネガティブな事を

発すると急に力が入らなく

なります。

 

なので、

少し顔を上げて、遠くを

見つめたら、前向きになれる

のも、脳科学で証明できるかも

しれません。

 

イメージトレーニングが

有効であったり、

考えていることが現実に

なったりと

 

脳の事をもっと深く知れば

人生を豊かにできるヒント

が得られるかもしれませんね。

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