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大衆は常に間違っている

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あなたがもし、

起業家や個人経営者で

あるならば、

事業を始める時に、

快く賛成してくれた人は

何人いましたか?

 

おそらく周りの多くの人に

「やめとけ。」と言われた

のではないでしょうか。

 

あなたは残り5%の人材になる覚悟はありますか?

「大衆は常に間違っている。」

これは、

「ナイチンゲール・コナント社」の

創立者、アール・ナイチンゲール

の言葉です。

 

本来は、

「どのような道を選んだにせよ、

手本となる成功例が見当たらなければ、

周囲の人々がしていることを眺め、

単にその逆の事をすればいい。

なぜなら、常に大衆は間違って

いるからだ」

というのが元々の言葉です。

 

元々は、成功するアイデアが

見つからない人に対する

アドバイスなのですが、

 

「大衆は常に間違っている。」

という部分だけをとらえると、

自分以外の人は大衆なのだから、

 

普通の人と違う事をすれば、

反対意見は言われて当たり前

と言う風にとらえる事が出来ます。

 

また、95%の人は誰かに従い、

自分の意志で人生を切り開ける

人は、5%だけと言われています。

 

「大衆は常に間違っている。」

と同じような統計結果ですね。

 

自分が望んだ結果を得るにはどうすればいいか

なので、自分が目指す先にいる人

以外の意見は、聞いても意味が

ありませんし、聞き入れるてしまうと、

自分が望んだ結果を得る事が

出来なくなります。

 

「やめとけ。」と言った人は、

おそらく相手の事を思って

言ってくれる優しい人な

のでしょう。

 

しかし、

大衆以外の残り5%の我々の

考え方は違います。

 

「無責任なことを言うな!」

と言いたいです。

 

我々は世の中に対して責任を持たなければいけない

自分が起業することによって、

喜ぶお客さん、

幸せになるお客さんが

どれくらいいるか知っていますか?

 

自分の目の前にお客さんが

行列しているんですよ。

 

自分のアドバイスによって、

クライアントの売上が上がれば、

世の中のお金が動きます。

 

クライアントの売上が

上がっているという事は、

クライアントの商品やサービス

を買う人が増えているので、

 

生活が良くなる人、望みを

叶える事ができる人が増えて

幸せになる人が増えているという

事なんですよ。

 

また、ビジネスをすると、

何かしらの仕入れが発生します。

そうすることによって仕入れ先の

売上が上がります。

 

そうやって、

経済が活性化していくんですよ。

 

会社に依存してしまって、

もし、会社が倒産してしまって

路頭に迷ったらどうしますか?

 

リストラされたらどうしますか?

安定なんてどこにもないですよ。

 

起業家は、

みんな必死になって勉強して、

知識を得て、行動します。

そして顧客を獲得します。

 

みんな、

知識と顧客リストを持っています。

 

もし、

その顧客リストがなくなっても

知識は残っていますから、

また、顧客を獲得する事が出来ます。

 

「やめとけ。」と言った人は、

相手の将来に対して、

未来のお客さんに対して

責任を取れますか?

 

失敗することを前提に

話していませんか?

 

成功するイメージを持って必死になって行動する

失敗のイメージをして

成功した人はいません。

 

我々はみんな、

成功イメージを持って

必死になってビジネスプランを

立てて行動します。

 

失敗を恐れて何もできない。

そんなことでは明るい未来は

ありません。

 

あなたが人生で達成したい事、

世の中に貢献したい事が

起業することによって

得られるのなら、

 

あなたは大衆以外の人になり、

5%の貴重な人材として

行動してみませんか?

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